試験勉強の方法は2つだけ

当サイトでは、中学生や高校生、あるいは社会人に役立つ試験勉強の方法を、さまざまな角度から解説しています。

 

試験勉強といっても、原理はスポーツや武道、格闘技、芸事といっしょです。
ということは、すでにスポーツや芸事で結果を出している人は、その方法を受験勉強に適用すれば、案外すんなりと進められるものです。

 

何事でもそうですが、試験勉強においても自分が一人になったときに、どれだけ訓練を積めるかです。もちろん、東進ハイスクールや河合塾、駿台予備校、代々木ゼミナールといった進学予備校の講師たちや進学塾の先生、家庭教師が引っ張ってくれたりアドバイスをくれたりしますが、それはあくまで「サポート」です。

 

努力するのは自分自身といえます。つまり自分との戦いです。スポーツでも、練習するのは、けっきょくは自分です。

 

ただし、そこで止まってしまっては先に進めません。
地味な努力はもちろん大切ですが、自分一人だけの世界に閉じこもって周りが見えなくなり、「井の中の蛙」になってしまうと、実戦で力を発揮できないという点も、試験勉強とスポーツ、格闘技は似ています。

 

地道な学習で培ってきた力を、まずは過去問などでアウトプットして確かめてみる。これはスポーツでは練習試合にあたります。そして、さらに実戦力を培うには、模試(模擬試験)を受けてみて、臨場感を味わったり、時間配分の勘を養ったりします。これはスポーツでは本番の試合にあたります。

 

このように試験勉強の方法でもスポーツや格闘技でも、日ごろの地道な努力、プラス実戦経験の2つが大切になってくるわけですね。実戦を積めば場馴れするので、余計な力みが取れて、つねにリラックスして自分の実力を100%発揮できるようになります。

 

試験勉強の方法でよくある間違いは、ただテキストや教科書、受験参考書に目を通し、読むだけの勉強法。これでは「インプット」だけなので、実際の試験でアウトプットできるかどうかわかりません。記憶したことは、実際に外に出してこそ意味があります。試験では答案用紙に正解を記してこそ、はじめて脳内に記憶していることを証明できるのです。

 

 


試験勉強の方法といっても、中学や高校受験、大学センター試験、院試ばかりではありません。独立を目指す人は今、難関国家試験などを目指しています。資格試験にもいろいろあります。

 

弁護士を筆頭に、税理士、弁理士、不動産鑑定士、医師、看護師、薬剤師、社会保険労務士、警察官、ケアマネ、介護福祉士、司法書士、行政書士、市役所などの公務員試験といった、よく耳にする資格試験があります。

 

そのほか国立大学法人や産業カウンセラー、ファイナンシャルプランナー、新司法試験、宅建、調理師、教員採用試験など、数えだしたらきりがありません。そのそれぞれに、適した試験勉強の方法というものがありますが、やるべきことは前述した2つだけです。

 

地道な積み重ね(インプット)と、実戦経験(アウトプット)・・・この2つを繰り返して合格の閾値に自分の実力が達してこそ、ようやく目標の試験に合格できるのです。

 

 


そのほか試験勉強の方法におけるポイントとして、いくら地道な努力が大切だからといって、毎日の受験学習がストレスに満ちたものであっては、苦しくなります。うつ病や病気にもなりかねません。

 

そこで、受験勉強の期間中、いかにしてストレスを少なくし、できるだけ楽しく学習に取り組んでいくかということも、試験勉強の方法のなかに含まれます。

 

そのほか当サイトでは、集中力を高める秘訣、記憶力をUPさせる方法、効率的な時間の使い方、能率的な休み方なども伝授していきます。

 

当サイトのコンテンツが、あらゆる試験勉強に取り組んでいるかたや、これから取り掛かろうといしているかたに、わずかながらでもヒントとなれば幸いです。

 

 

 

■試験勉強の方法の極意とは?
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